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    敵地攻撃能力保有の議題も大事ですが、産経には一歩踏み込んで核武装の議論を始めて欲しいものです。
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      世界第2位の経済大国であり、220万人もの人民解解放軍を有する中国との通常兵力での増強競争に、20年後、第5位まで順位を下げることが見込まれる日本が勝てようはずもありません。

      経済的に不利な状況を軍事的に覆す方策は、イスラエルやパキスタン、あるいは北朝鮮に学び、やはり核武装と巡航ミサイルや弾道ミサイルでの抑止力しかありません。

      さらに言えば、中国は、日本への攻撃オプションとして通常兵力での侵攻以外に、弾道ミサイルや巡航ミサイルでの核、非核の飽和攻撃を保有しています。

      日本がこれに通常兵力をもって対抗するには、お金がいくらあってもたりません。

      産経には、こういった状況下での核武装の議論を開始していただきたいものです。


      記事によると、航空自衛隊が敵基地攻撃能力の研究を本格化させることは、日本を自力で守る努力の第一歩として評価できる。中国と北朝鮮の「脅威」は差し迫っており、研究を急ピッチで進めることが求められ、導き出される装備体系の構築も急務だ。

       空自は10年ほど前から敵基地攻撃にも対応できる装備を導入してきた。空中給油機KC767や衛星誘導爆弾JDAM、ステルス戦闘機F35Aライトニング2がそれに当たり、尖閣諸島(沖縄県石垣市)などの離島防衛・奪還作戦にも欠かせない。

       一方で欠落している能力もあり、最たるものが電子戦だ。導入が進まなかったのは、秘匿性が高く、米軍が装備や技術の提供に消極的だったことが大きい。空自は電子戦訓練機EC1を1機しか保有しておらず、老朽化も進む。故障で出動できない「空白」を招きかねず、実戦投入を想定しているとは言い難い。

       電子戦の決め手になるのは敵のレーダーをいかに妨害するかで、防空任務でも重要性が増している。尖閣を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定した中国がさらなる挑発に戦闘機を投入してくる危険性が高く、迎撃戦闘機F15の電子戦型への改良やEC1の更新は待ったなしとなっている。

      敵基地攻撃の最終局面で重要な役割を果たす爆撃誘導員も欠落している。

       米空軍では「コンバット・コントローラー」と呼ばれる専門部隊がヘリコプターやパラシュートで最前線に進出し、攻撃目標の映像や情報をリアルタイムで航空機などに伝えている。

       日本のほぼ全域を射程に収める北朝鮮の弾道ミサイル「ノドン」は移動式車両を使い発射される。どこから発射されるかという「戦術情報」をリアルタイムでつかむことが作戦の成否を左右することを踏まえ、爆撃誘導員の育成にも早急に取りかかるべきだとのことです。

      中国


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      【関連記事/日中開戦】

      → 「水陸機動団」という表現もおかしなもの
      → 勇気を持って核兵器配備の「議論の開始」をすべきと主張して欲しい
      → 中国を過少に評価する傾向にある日本人は、中国軍事力を認めるべき
      → 中国の一歩もひかないという姿勢と米国の及び腰
      → 政府防衛計画の発想では、お金がいくらあっても足りなくなる
      → 防衛大綱は、局地戦しか対応出来ず、中国の侵攻を抑止できない
      → 日本は中国のミサイル飽和攻撃のどう対処するのかを論議すべき
      → 同盟国の米国がを歓迎し、反日の中国、韓国は反対 いい法案しょう
      → 防空圏撤回決議に欠席するって、いったい民主党はどこの国の人間
      → 中国が軍備を拡張すればするほど、日本の防衛力も増強状態
      → 米国の弱腰中国外交が今日も順行運転中です。
      → どの段階で武器使用の許可は出るのかを決めてない航空自衛隊
      → 中国おかかえ新聞のニューヨークタイムズに「米は立ち上がるべき」
      → 抑止力としての敵地攻撃能力の向上を図るべきではないでしょうか?


      【関連記事/産経新聞】

      → 「靖国参拝」に関するアジアの声 日本には産経がある!
      → 産経には一歩踏み込んで核武装の議論を始めて欲しいもの
      → 産経の仕事ぶりに感動!「河野談話」に韓国政府の関与
      → 産経には、勇気を持って核兵器配備の「議論の開始」を
      → 産経の主張が弱腰のような気がしてならない
      → 産経の主張は腰が引けているように思えてならない
      → いつになく緩い産経の主張に拍子抜け



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      | 安全保障 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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