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    どうも産経の主張が弱腰のような気がしてならない。日本は中国のミサイル飽和攻撃のどう対処するのかを論議すべきでは?
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      たしかに自衛隊には早期警戒機や無人偵察機が必要でしょう。

      しかし、日本国民が中国に怯えているのは、どこにすっ飛んで来るのかわからない程度の技術で作られたミサイルが飽和的に日本に飛来した場合に自衛隊は対処のしようがないという点と、中国が核兵器を保有しているという2点です。

      さらに、中国共産党というのは、天安門広場で民主化を叫ぶ無抵抗の学生を戦車で踏み殺したり、平和を叫ぶチベットに武力侵攻し、無抵抗の市民多数を惨殺するような独裁国家です。

      こうした独裁国家による学生や市民を巻き添えにすることに何らの躊躇もしめさない中国からのミサイル飽和攻撃や核攻撃に対しては、抑止力のみがものを言うんだという主張くらいは産経あたりをしてもらいたいものです。

      さらに言えば、中国に弾道ミサイル攻撃や核攻撃を思いとどめさすためには、自衛隊としてどの程度の敵機攻撃能力が必要なのかくらいの議論が欲しいものです。


      記事によると、政府は11日、平成26年度から5年間の防衛力整備の水準を示す中期防衛力整備計画(中期防)の概要をまとめ、自民党の部会で示した。中国による防空識別圏設定など空海域の脅威増大を踏まえ、那覇基地の戦闘機部隊を現在の1個飛行隊(約20機)から2個飛行隊に倍増するなど、防空態勢の強化を打ち出した。新たな早期警戒機や無人偵察機の導入も明記し、警戒監視能力を高める。

       概要では、陸上自衛隊の組織改編に関し、命令系統を全国的に一元化した「陸上総隊」を新設する方針を示した。南西諸島方面への機動展開能力を高めるための「機動師団・旅団」や、島嶼(とうしょ)防衛のための水陸両用部隊の新設も、それぞれ盛り込んだ。

       北朝鮮の弾道ミサイル開発に対応するため、海上自衛隊の4個護衛隊群にそれぞれイージス艦2隻を配備する方針を明記。イージス艦を現行の6隻から8隻に増やすことにした。

       那覇基地に早期警戒機E2Cの部隊を新設し、警戒監視能力を強化する方針も改めて示した。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを念頭に、傾斜式回転翼を装備するティルトローター機の導入も明記した。

       防衛省は中期防期間の予算として、現行の中期防を約1兆4000億円上回る総額約24兆9000億円を要求し、財務省と調整を進めている。

       政府は17日にも、中期防と防衛計画の大綱、国家安全保障戦略の3文書を閣議決定する方向だとのことです。



      【関連記事/日中開戦】

      → 同盟国の米国がを歓迎し、反日の中国、韓国は反対 いい法案しょう
      → 防空圏撤回決議に欠席するって、いったい民主党はどこの国の人間
      → 中国が軍備を拡張すればするほど、日本の防衛力も増強状態
      → 米国の弱腰中国外交が今日も順行運転中です。
      → どの段階で武器使用の許可は出るのかを決めてない航空自衛隊
      → 強気な発言ですが、強大な中国人民軍に対する備えを急がないと
      → 中国おかかえ新聞のニューヨークタイムズに「米は立ち上がるべき」
      → 中国空軍がスクランブル → 日本外務省幹部「でたらめではないか」
      → 抑止力としての敵地攻撃能力の向上を図るべきではないでしょうか?
      → 強い意志が示せるのも米軍と言う信頼できる抑止力があるからです
      → どうも昨今の産経の主張は腰が引けているように思えてならない。
      → 強気な発言ですが、強大な中国人民軍に対する備えを急がないと


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      → 「靖国参拝」に関するアジアの声 日本には産経がある!
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      → 産経の仕事ぶりに感動!「河野談話」に韓国政府の関与
      → 産経には、勇気を持って核兵器配備の「議論の開始」を
      → 産経の主張が弱腰のような気がしてならない
      → 産経の主張は腰が引けているように思えてならない
      → いつになく緩い産経の主張に拍子抜け



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      | 安全保障 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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