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    経済弱者の味方の野党としては共産党が唯一頼れる存在かも?
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      共産党の主張がまともに聞こえるような時代になりましたね。

      自民党が行おうとしている消費税の増税は、超高齢化社会を迎えるにあたり破たんしつつある日本の社会福祉を立て直すためにも必要な財源確保の方策でしょう。

      しかしながら、増税は物価上昇に直結し、共産党の主張するように、年金生活者や経済弱者の生活を直撃する部分もあります。

      そういった中で、自民党が消費税を経済対策に使おうとしているのかで、純粋な経済弱者目線で消費税を社会福祉にあてるべきと論陣をはる共産党には頼れるものがあります。

      親中、親韓、反日のために日本経済の足を引っ張ろうとして、消費税に反対している民主党や、親北の画策で動く社民党、目立ちたがりだけ独裁者によるみんなの党や政治ゴロ政党の生活の党とは、明らかに違い見えてきたような気もしますね。


      記事によると、 消費税は全額、社会保障の充実に充てます、という政府の言い分は完全に崩れた。消費税で8兆円増税して6兆円は景気対策にばらまく。消費税の増税分は、景気対策の名での大型公共事業、あるいは大企業減税のばらまきに使われる。社会保障のためではなく、大企業へのばらまきのための消費税増税だという正体がはっきりした。

       実際、年金の給付が下がって、いま多くの高齢者が悲鳴をあげている。生活保護の支給額も下がって、大きな矛盾が引き起こされている。社会保障のあらゆる分野での切り捨てが起きている。消費税増税が社会保障のためだ、という理屈は、どこからみても成り立たないとのことです。


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      → どこまで行っても共産党は共産党でした。
      → 「民主党の凋落は底なしの様相」志位和夫共産党委員長
      → 共産党の志位和夫委員長の政治思想感覚がか楽しませてくれる


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      | 国内 政治 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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