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    産経の主張が凄い!「この度し難き鉄面皮…朝日新聞の頬被り」 「慰安婦=性奴隷」論のルーツが朝日新聞の2つの誤報
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      この記事が事実だとすると、「慰安婦=性奴隷」論のルーツが朝日新聞の2つの誤報から生じたものであり、世界中で問題視された「性奴隷」の表現が朝日新聞から派生したものであるとするならとんでもない話ですね。

      朝日新聞は、この事案に対して、産経がいうように鉄面皮のごとくダンマリを決め込むのではなく、反論なり、主張なりを述べるべきでしょうね。


      記事によると、橋下徹・大阪市長の発言をきっかけに、旧日本軍慰安婦をめぐる議論が再燃した。その中で、慰安婦は「性奴隷」だったとの評価が、海外で広く浸透してしまっていることが浮き彫りになった。このような不当な評価をどうすれば打ち消すことができるのか。「慰安婦=性奴隷」論のルーツが朝日新聞の2つの誤報であることを指摘し続けてきた東京基督教大学教授の西岡力氏は、同紙が自ら誤報を認めることが、日本の名誉を回復させる重要な一歩だと説く。

      2つの誤報とは、(1)91年8月から92年1月にかけて、繰り返し「『女子挺身隊』の名で朝鮮人女性を強制連行して日本軍人を相手に売春をさせた」と報じたこと(2)吉田清治なる人物の「慰安婦狩り」という嘘の証言を92年2月に論説委員のコラムで紹介したこと−である。

      今回、西岡氏と編集部は、この2つの報道を明確に訂正する考えはあるかなど、これまでの慰安婦報道について7項目にわたる質問を用意し、朝日新聞にインタビューや文書などによる回答を求めた。朝日側は「文書による回答」を約束しながら、実質的には何も答えなかった。ジャーナリズムが最も重視すべき「事実」の確認から逃げたのだ。

      だが、本論文が指摘しているように、読売新聞が昨年以降、この朝日報道の誤りを繰り返し紙面で紹介している。「朝日の誤報が慰安婦問題に火をつけた」という認識は国内では着実に広まっている。慰安婦問題の真実を明らかにする論争は、まだこれからだとのことです。


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