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    【書評】 『中国崩壊前夜 北朝鮮は韓国に統合される』長谷川慶太郎著
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      記事によると、ソ連崩壊を6年前に予告した著者が、中国の崩壊は数年先ではなく「事態はきわめて緊迫している」として、中国の末路を展望してみせた。

       かつてソ連が東ドイツを見捨てたように、中国も北朝鮮を“手放す”可能性が高いと指摘。韓国も南北統一に備えて70日間は独力で北朝鮮を支える計画を立てているもののその後は日本などに頼らざるをえない。そして北の指導者はスイスへ亡命する−。ずいぶんと大胆な予測が続く。

       シャドーバンキング(影の銀行)の破綻懸念や、深刻化する環境問題、さらには共産党の腐敗も底が知れない。経済危機に直面して大量の失業者が発生すれば、路上生活者の急増や暴動の続発が予想され、中国は大混乱に陥ることになる。すでに中国崩壊を見越して、米国は中国からの自国民引き揚げを進め、在中米国人の数はすでに1万人以下だという。在中邦人14万人の日本も、有事となる前に手を打っておきたいところだ。

       中国が崩壊したらどうなるのか。著者は中国が単一の国家としては存続しえず、現在も独立色の強い7つの大軍区による7つの国に分かれるとみる。それらの国が互いに隣国を侵略しあう内戦が中国全土で繰り広げられる可能性も十分にあるのだという。

      本書では湾岸戦争においてイラク軍のソ連製最新型戦車と米軍の戦車がほぼ同数で激突し、米側が完勝した事実も紹介されているが、著者の軍事に対する造詣の深さには驚かされる。軍事も含めた政治の理解抜きには、中国経済も理解できない。中国の危うさを多面的に浮き彫りにする手腕は、見事というしかない。

       中国そして韓国、北朝鮮の行く末を見通した上で、日本はどう行動すべきかの指針をも著者は示している。現在の中国経済はバブル状態だと指摘されて久しいが、無限に続くバブルはありえず、破局は必ず訪れる。その時期の予測は難しいとはいえ、必ず起こる大混乱を前にまずは状況をきちんと把握しておきたい。備えあれば憂いなし。中国大動乱の余波を防ぐ上でも特定秘密保護法は必要だと著者は説く。けだし至言であるとのことです。



      内容紹介

      ●米軍がアジアへのシフトを急ぐのはなぜか?
      ●北朝鮮が日本、韓国に急接近する理由とは?
      ●外国人投資家が日本株を買い控える理由とは?

      すべては中国のクラッシュに備えた行動である

      バブル崩壊、シャドーバンキング問題による金融不安、深刻な公害による環境破壊……、史上最大級の経済危機から共産党の一党独裁体制は崩壊する。中国は分裂し連邦国家になり、朝鮮半島には統一国家が誕生する。ベルリンの壁崩壊→ソ連、東欧の解体と同様の歴史を変える出来事が、間もなく東アジアでも起こることになる。国際情勢分析の第一人者が最新の東アジア情勢を読み解く。


      中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される
      長谷川 慶太郎
      東洋経済新報社
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      【推薦図書】

      → 【書評】 『なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか』石平著
      → 【書評】『田母神戦争大学』田母神俊雄、石井義哲著
      → 【書評】『世界が憧れる天皇のいる日本』黄文雄著
      → 【話題の本】『ブラック企業経営者の本音』秋山謙一郎著
      → 【話題の本】『どの面下げての韓国人』豊田有恒著
      → 【書評】『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』古田博司著
      → 日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと
      → 【書評】『笑えるほどたちが悪い韓国の話』竹田恒泰著
      → 【書評】「連合艦隊の最後 太平洋海戦史」教授・田久保忠衛
      → 【書評】『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』
      → 【書評】『中国という蟻地獄に落ちた韓国』鈴置高史著
      → 【書評】『日本が戦ってくれて感謝しています』井上和彦著
      → 【書評】『「日本の朝鮮統治」を検証する 1910−1945』
      → 【書評】『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』SAPIO編
      → 
      【書評】『韓国はなぜ、性犯罪大国となったか』 加来 秀一著
      → 【書評】『韓国 反日感情の正体』黒田勝弘著


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