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    【話題の本】『ブラック企業経営者の本音』秋山謙一郎著
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      記事によると、 本書は、次の2種類の人にとって特に有用である。

       1つは、ブラック企業をぜひ回避したい求職者。もう1つは、ブラック企業経営者を目指す人。それほど露骨に、この種の企業の手の内が書かれているからだ。

       劣悪な労働環境で人を使い潰すブラック企業だが、待遇が悪いだけの会社なら、昔からいくらもあった。近年のブラック企業が特異なのは、それが従業員を精神的に支配し、たかり尽くす点にある。

       ブラック企業はいい加減に見えて、実はきわめて合理的だ。労働紛争を避けつつ、低賃金で異常な長時間拘束やサービス残業を恒常的に行うにはどうすればいいか。本書は、その解が「宗教」化だと喝破する。新人いじめから始まり、物心両面の圧迫で思考力と時間を奪い、社内ルールを従業員に内面化させ、企業ムラ社会を築く。だから容易に逃げられない。それは悪質な新興宗教の手口に酷似していると、ブラック企業経営者約100人への取材を重ねたジャーナリストの著者は指摘する。

       先月、初版7000部でスタートし好調という。労働者からのブラック企業批判本は数多いが、あけすけな経営者の本音という点で、類書にない価値があるとのことです。


      内容紹介

      ■経営者サイドから見たブラック企業の経営哲学■

      長時間労働に賃金未払いを従業員に強い、使い捨て感覚で労働者を酷使するブラック企業。
      数々の報道でブラック企業の実態は照らされ、社会問題にもなった。
      しかし、その多くが虐げられる側の証言に基づいたものであり、
      経営者サイドがなぜ従業員から時間や金、人としての尊厳まで搾り取るのか、声はなかなか聞こえてこない。
      そんな現状を打破しようと、気鋭のジャーナリストがブラック企業経営者に
      体当たり取材を敢行し、彼らの言い分についてフォーカスしたのが本書である。

      なぜ、長時間拘束が可能なのか。
      なぜ、約束していた賃金を平気で踏み倒すのか。
      なぜ、労働者を使い捨てにできるのかーー。

      ブラック企業問題を考える上で、経営者サイドの本音もまた、貴重な証言である。
      取材期間3年間、のべ200人の経営者に取材を重ねてきた著者だから引き出せた、経営者の本音。
      人を社畜に落とし込むノウハウ、洗脳のための研修プログラム。
      本書には、細かいテクニックからブラック企業経営者の思考原理がぎっしり詰まっている。
      興味深いのは、それらの思考様式、ノウハウが宗教や自衛隊のそれと酷似している点である。
      ブラック企業に人生を振り回されないための書物としても読め、人の心を老獪に操るテクニックも学べる本書。
      生かすも殺すも、あなた次第だ。

      ■本書の内容■

      第一章 有名ブラック企業にみる矛盾だらけの実態

      ・ 「無理というのは、嘘吐きの言葉」(ワタミ)
      ・ 「変革しろ。さもなくば死だ」(ファーストリテイリング)
      ・ 「追い出し部屋、社内就活はモチベーションを高める仕組みなのか」(ベネッセコーポレーション)
      ・ 「公務員はクビにできない、という価値観はあり得ません」(大阪市役所)

      第二章 ブラック企業に見る恐怖の社畜洗脳術

      ・ 自衛隊新米隊員教育から学ぶ社畜養成プログラム
      ・ ファミレスが新人アルバイトにカッコ悪いTシャツを着せる理由
      ・ 社員を狂わす悪魔の人心掌握術
      ・ お目付役の社内信者を作り、相互監視
      ・ 社内での地方ルールを徹底させるコツ
      ・ 情報は一切遮断! 拘束時間を長くする本当の理由

      第三章 ブラック企業経営者の本音(インタビュー集)

      ・ 「入社後の研修で服従心を叩き込む」(投資会社)
      ・ 「カルテル化する放送業界では、ADは一生ADのまま」(テレビ番組制作会社)
      ・ 「就業規則とは別の契約事項で縛る」(零細IT企業)
      ・ 「バイトにもサービス残業させる管理術」(外食産業)

      第四章 ブラック企業の最新事情と未来予測

      ・ ブラック企業の原型!?某大手宗教法人のビジネスモデル
      ・ クビの切り方最新リポート 「資格を取れないヤツは去れ! 」
      ・ まだまだある! ブラック企業の三大ハラスメント
      ・ ブラック企業の今後についての論考


      ブラック企業経営者の本音 (扶桑社新書)
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      【推薦図書】

      → 【話題の本】 『どの面下げての韓国人』豊田有恒著
      → 【書評】『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』古田博司著
      → 日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと
      → 【書評】『笑えるほどたちが悪い韓国の話』竹田恒泰著
      → 【書評】「連合艦隊の最後 太平洋海戦史」教授・田久保忠衛
      → 【書評】『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』
      → 【書評】『昭和二十五年 最後の戦死者』城内康伸著
      → 【書評】『中国という蟻地獄に落ちた韓国』鈴置高史著
      → 【書評】『ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論』
      → 【書評】『日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい』
      → 【書評】『日本が戦ってくれて感謝しています』井上和彦著
      → 【書評】『「日本の朝鮮統治」を検証する 1910−1945』
      → 【書評】『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』SAPIO編
      → 
      【書評】『韓国はなぜ、性犯罪大国となったか』 加来 秀一著
      → 【書評】『韓国 反日感情の正体』黒田勝弘著
      → 【書評】『悪韓論』室谷克実著


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      | ブラック企業 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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