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    中国おかかえ新聞のニューヨークタイムズに「米は立ち上がるべき」などと書かれると裏読みしたくなりますね
    0
      そもそも中国は、日本と違って中華思想という世界制覇を成し遂げるという明確なビジョンをもって超長期的なビジョンのもとに今を、戦っています。

      中国は、最終的には米国を倒して、世界制覇をもくろんでいるのでしょうが、いまは実力が伴わないので、まずは、米国と中国とで世界の半分ずつ分け合おうと考えて、あの手この手で米国を誘惑しようとしているが、米国はその手にはならないよと斜に構えている状態でしょう。

      中国としては、米国に何とかその気にさせたいので、ハワイから西を中国で、東を米国で管理しようなどと発言したり、先般の中国が勝手に設定した防空識別圏に侵入したB52を「古い友人が訪ねてきた」などと信じられないこと言い出す始末です。

      すでに中国は、米国の国債を100兆円以上買っている米国最大のスポンサーであり、米国としても中国をむげに扱うことも出来ない状態にあるのは確かです。

      ところが中国は、中華思想とは別に、中国人ならではの国民性で、政府高官や高級役人の私腹を肥やした蓄財が米国に数兆円前後あると見られ、米国は中国とことを構えるなら、米国に蓄財した中国政府高官のリストと金額をリークするという裏の手があります。

      かりに中国高官の巨額の蓄財リストが流出すると、中国は内乱状態に陥りかねず、さらには少数民族の独立運動とあいなり内乱にもなりかねない状態にあり、中国の高級官僚や共産党指導部としては、何とか、米国との戦争はさけたいところです。

      しかし、米国としては、シリアで処分できる予定だった老朽化している巡航ミサイル等の使い道として、尖閣と言う無人島で何とか始末したいと考え得ています。当然、始末が出来れば新装備を受注できる軍需産業からの戦争にむけての裏工作が活発化しています。また、無人島であれば、米軍としても陸上兵力の投入がなく人的損失が少なく済むので、尖閣でことあれば介入する気満々でしょう。

      また、韓国を除く関係諸国としては、表向きは平和的な解決を望むとしながらも経済規模が世界第1位、2位、3位の戦争となるので、あらゆる範囲での特需も見込まれるし、中国市場から日米が撤退するならば大きなビジネスチャンスが到来するという気持ちもあります。

      さらに日本としても、戦後長期にわたり、在日韓国人や日教組などの反日勢力に教育や思想を支配されてきた経緯もあり、ここは日本人として断固として国土を守り抜くんだという日本人のDNAに働きかけたいという思惑もあり、尖閣では引くつもりないですし、戦争も辞さずという構えです。

      そこで、中華思想の完遂を国是とする中国としては、日本と争うと米国がでてくるので、まずは、日本を後回しにして、北朝鮮経由で韓国とことを構える方向にでることが予想されます。すでに、中国の工作員たちは、日韓の分断を図るための工作は進行中で、韓国では反日、そして、日本では嫌韓という風潮を作り出しました。

      こういう日本の嫌韓状態の中で、中国に後押しされた北朝鮮が韓国に侵攻しても日本が自衛隊を半島に上陸させるような世論はもはや形成できないでしょうし、韓国も日本に自衛隊の支援を頼める状態でもないでしょう。

      米軍としても、昨今の厳しい予算編成の中で陸上兵力の損失をだせない状態の中で、すでに韓国からの撤退をはじめ、空軍、海軍兵力の半島での軍事力はすでにゼロとなり、陸上兵力ももはや1万人ちょっとというとこまで削減し、さらには、半島での指揮系統を韓国軍にまもなく譲渡しますので、米軍は半島有事には本格介入しないという方向でまとまっているのでしょう。

      中国は、尖閣諸島に日本と世界の目をむけさせる一方で、日本と韓国の関係を悪化させ、半島全域を支配しようと目指している可能性が高いです。

      すでに、米軍は、半島から撤退モードですし、日本は韓国を支援する世論は起き上がらないでしょう。

      もちろん韓国人はこういう状況を自ら作り出していますし、彼らは中国の属国となることには抵抗もないでしょう。

      中国は、半島を支配し、日米はクレームをつけず、そして、半島を手に入れた中国は、次の段階として、日本の尖閣、沖縄、そして半島を拠点として、対馬さらには九州をとりにくることでしょう。

      だから、中国は、お抱え新聞のニューヨークタイムズを使って米国や世界の注意を尖閣に向けさせて、韓国侵攻の準備を隠ぺいする必要があるのではないかと考えてしまいます。


      記事によると、中国が、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定したことに国際社会から批判が噴出した。日米安保条約で尖閣を防衛義務の対象としている米国は、B52爆撃機を飛行させるなど、中国との対立も辞さない姿勢を表明。英国などからも「愚かな行動」との声が上がる中、中国の防空圏に同国と管轄権を争う海中岩礁、離於島(イオド)(中国名・蘇岩礁)が含まれた韓国も危機感を強めている。



      ニューヨーク・タイムズ(米国)

      米国は立ち上がる必要

       米紙ニューヨーク・タイムズは11月25日付の社説で、中国による防空識別圏の設定について、米国は空や海での航行の自由を守るために日本などを支援する必要性があるとした。ただし尖閣諸島周辺での不測の事態を避けるためには、日本に大胆な行動をとらせないようにすることが重要だとの考えも示している。

       社説は冒頭で、中国の防空圏の設定は、領土争いの平和的な解決を主張する姿勢と食い違っていると主張。「極めて挑発的で、緊張を高め、日本との直接的な衝突の可能性を高めた」と批判した。

       また中国は尖閣諸島周辺に公船や航空機を送り込むなどして「不安定化を作り出した」と強調。防空圏設定は日本による施政に対するさらなる挑戦だとし、米国による中国の習近平政権との関係強化を目指す取り組みを大きく複雑化させると論じた。

       また中国の一方的な行動を踏まえ、「米国は日本や他のアジア諸国のために立ち上がる必要がある」とした。

       社説は中国が将来的な防空圏の拡大の可能性に含みをもたせていることを踏まえ、「現段階では中国の行動が最も気がかりだ」と牽制(けんせい)。中国が日本などの航空機に軍事的な対応をとる意思があるかどうかは不明だとしつつ、不測の事態の可能性が高まっているとしている。

       さらにバイデン副大統領の中国などへの訪問にふれ、米国との間で「新型の大国関係」を目指すとした習近平政権の意図に「新たな疑問が出ている」と、改めて米中関係への影響に懸念を示した。

       ただし社説はこれまでの経緯について、「極めて国家主義的な」安倍晋三政権がしばしば混乱を作る要因となってきたとも指摘する。さらに安倍首相の外交方針について「中国に対する過激な言葉や攻撃的な態度に偏っている」との見方も示し、オバマ政権は安倍政権に中国との緊張を高める「愚かなリスク」をとらせないようにしながら、日本の国益を守る道を探らねばならないとしているとのことです。



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      → 強い意志が示せるのも米軍と言う信頼できる抑止力があるからです
      → どうも昨今の産経の主張は腰が引けているように思えてならない。
      → 強気な発言ですが、強大な中国人民軍に対する備えを急がないと


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      | 尖閣諸島問題 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
      米国の「戦争も辞さず」という強い意志が示せるのも米軍と言う信頼できる抑止力があるからです
      0

        日本も米国同様に、中国に対抗できる抑止力を保有すべきでしょう。

        記事によると、米国防総省によると、米軍のB52爆撃機2機が日本時間26日(米東部時間25日夜)、中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏内を事前通報なしに飛行した。中国側から2機に対する呼びかけや戦闘機の緊急発進(スクランブル)はなかった。

         2機はグアムのアンダーセン空軍基地を離陸し、防空識別圏内に入た。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の上空周辺を飛行し、圏内での飛行時間は1時間未満。爆弾などは搭載しておらず、護衛機も伴っていなかった。

         爆撃機はその後、アンダーセン基地に帰還した。国防総省は以前から予定されていた飛行訓練としている。

         米政府はこれまで、(1)防空識別圏を認めない(2)飛行経路の事前通報や無線の開放など、中国が要求する措置には応じない(3)米国の軍事作戦遂行に一切変更はない−との立場を明確にしている。

         爆撃機の飛行は、こうした米国の姿勢と日米同盟の強固さを誇示する明確な示威行動であり、中国を強く牽制(けんせい)するものだ。同時に米軍機が防空識別圏に侵入し飛行した際の中国側の出方を探る狙いもあるとのことです。






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        | 尖閣諸島問題 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
        強気な発言で結構なことですが、強大な中国人民軍に対する備えを急がないとです。
        0

          日本人の政治家として当然の発言ですが、現状の自衛隊の抑止力を考えると不安です。

          強大な中国人民軍に対処できる備えを早急に急がないとです。

          戦闘空母打撃群、2個艦隊くらいと米軍のF22を200機くらい、さらには中国が保有する巡航ミサイル9000発に報復できるだけのトマホークくらいは配備しながら、核武装もしていいかないといけませんね。

          空自、海自の装備と人員の増強も急務でしょう。


          記事によると、菅義偉(よしひで)官房長官は26日午前の記者会見で、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空に防空識別圏を設定し、「国際法にかなうもので正当だ」と主張していることについて、「全く、その言葉をそのまま(中国に)返したい。中国の措置は国際法上の一般原則である公海上空における飛行の自由を不当に侵害するものだ」と強く反論した。

           日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が、すでに中国側に飛行計画書を提出したことについては「政府のあずかり知らないことだった」と述べ、事前に両社から連絡がなかったことを明らかにしたとのことです。


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          | 尖閣諸島問題 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
          どうもオバマ政権は歴代民主党政権と同様に弱腰ですね。中国の防空識別圏設定に「懸念」だけ。
          0

            日本の防空識別圏内に、それとだぶらせるように中国が防空識別圏を設定するということは、同空域に両国が戦闘機を発進させて、お互いにひかない場合は、両方とも自衛権の行使のために発砲するということが起こるということです。

            中国艦艇と自衛隊艦艇同士であれば、艦艇の衝突合戦くらで済むやもしれませんが、航空機は衝突合戦というわけにもいかないでしょう。

            つまり、中国が防空識別圏を設定するという意味は、普通に考えて、「戦争するぞ!」と宣言しているということで、日本は当然、こういった恫喝に屈服してはいけないです。

            同盟国であるアメリカは、この中国の日本と言う同盟国に対して恫喝に対して、「米国は戦争も辞さい!」くらいの発言が欲しいものです。(共和党ならび民間などからは当然、こういった発言が出ています)

            米国の民主党と言うのは、やはり弱腰であると見るべきでしょうし、日本は、米国に文句を言ってもしかたがないわけで、自分の領土は自分で守るとう気概で、自衛隊の抑止力を増強すべきでしょう。


            記事によると、米政府は23日、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定したことに対し、中国に外交・軍事ルートで強い懸念を伝えた。事実上の抗議で、日本などの同盟・友好国と対応の協議に入る。ケリー国務長官とヘーゲル国防長官、国家安全保障会議(NSC)は一斉に声明を発表した。

             ヘーゲル長官は、防空識別圏の設定を「地域の現状を変更し、不安定化させる試みだ。一方的な行動は誤解と誤算(による不測の事態)の危険性を増大させる」と非難し、「日本を含む同盟・友好国と緊密に協議する」と強調した。

             さらに、尖閣諸島が日米安全保障条約第5条の適用対象であることを「米国は再確認する」と中国にくぎを刺し、防空識別圏の設定でも「この地域における米軍の軍事作戦の遂行に、一切変更はない」と警告した。

             ケリー長官は、戦闘機による緊急発進(スクランブル)など「威嚇行為を実施しないよう中国に促す」と自制を求めた。NSCのヘイデン報道官も「地域の緊張を高め、米国と同盟国の利益に影響する」とし、「非常に憂慮している」と表明した。

            こうした反応は、米国の強い危機感に裏打ちされている。その最たるものは、南シナ海の約9割の領有権を主張し、実効支配を強める中国が、今度は東シナ海上空を事実上、自国の「領空」として「空の実効支配」に乗り出した点にある。海洋に加えた空での覇権拡大として、米政府は深刻に受け止めている。

             防空識別圏の設定は東シナ海上空の航行の自由と米軍・自衛隊の共同、あるいは米軍単独の軍事行動を妨げるものとなる。韓国軍との作戦行動も同様だ。

             米政府が「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象」と繰り返し表明してきたことと合わせ、防空識別圏の設定は「米国と日米同盟へのあからさまな挑戦」(軍事筋)ということになる。

             米政府内には中東情勢や北朝鮮と比較し、中国は「差し迫った脅威とはいえない」との認識がある。だが、一触即発の緊張を高める防空識別圏の設定は、脅威レベルを一定度引き上げることになり、覇権拡大を阻止できずにいる対中戦略の見直しとテコ入れを迫られそうだとのことです。


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            | 尖閣諸島問題 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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