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    日本は世界の積極的平和を実現するために、親日国を中心に軍事兵器を輸出すべき時期にきているのでは?
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      日本の優れた技術で作られた兵器類は国内でしか使われないために、韓国や中国などの武器輸出大国に比べて超高額な兵器となっています。

      これは明らかに国防に対する否定的政策で、フィリピンやインドネシア、などの親日国に対して、中国や韓国などと同様に積極的に武器を輸出して、価格をさげて、自衛隊の能力を充実させて積極的に世界の平和に日本は貢献すべきではないのでしょうか?


      記事によると、「飛行能力、哨戒能力、攻撃能力。本当に素晴らしい航空機だ。哨戒機では世界トップクラスの能力を持つ。日本の高い技術力が十分に発揮されたものだ」

       海上自衛隊の厚木航空基地(神奈川県)で4月23日に試乗した小野寺五典(いつのり)防衛相をうならせたのが、次期哨戒機P1だ。

       哨戒機とは、敵の侵入などに備えて広範囲を見回りしながら警戒する航空機のことだ。潜水艦や艦船の探知を主な目的とする一方、洋上監視や捜索救難、輸送といった活動も行っている。漁船の違法操業や海賊行為などを監視することもある。

       筆者は、小野寺氏に同行取材する機会を得た。厚木基地に7機配備されているP1は、水色で旅客機のような外観だ。実際に乗ってみると、エンジンの吸音能力が高く、機内はすごく静かだ。現役で活躍しているP3C哨戒機よりもタイヤの数が多く、離着陸時の衝撃は少ない。数時間の遊覧飛行を終えて厚木基地に戻ると、着陸に気づかないほどだった。

       コックピットの計器には、最新型のLCDディスプレーが何台も備え付けられ、見るからに最新システムだ。洋上を航行する艦船などの状況を示す「状況表示装置」を機内に搭載しており、識別能力も向上した。静かな潜水艦や小型船舶も探知できるという。

       現在、活躍しているP3C哨戒機は、昭和57年度から運用が始まっており、かなり老朽化が進んでいるという。

       このため、海自では昨年3月からP1の運用試験をスタート。来年秋頃から、P1の運用を始め、順次切り替えていく予定だ。具体的には、P3Cを配備している八戸基地(青森県)、鹿屋基地(鹿児島県)、那覇基地(沖縄県)、下総基地(千葉県)に展開する。

      P1は「国内の技術力や開発能力が高まった」(防衛省幹部)として、さまざまな部品が国産で作られた純国産ジェット機だ。機体は川崎重工業、エンジン部分はIHIが製造している。魚雷と空対艦ミサイルを装備し、搭載可能な弾数も増えている。

       巡航速度は約450ノット、巡航高度は約3万6000フィートで、それぞれP3Cの3割増しの性能を誇る。航続距離も同2割増しの約8000キロで、「現場に急行でき、長時間の任務も可能になる」(防衛省幹部)という。

       搭載された電子機器から発生する電磁波の影響を避けるため、翼のフラップや方向舵などの制御システムに光ファイバーを通じて操縦信号を送る世界初の実用機だそうだ。

       米軍が昨年12月から沖縄県の嘉手納基地に配備した新鋭哨戒機P8との連携も強化。海自では「P8とP1は開発段階から情報共有に努めるなど、インターオペラビリティ(相互運用性)の確保に配慮している」としている。

       P1が那覇基地に配備されれば、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をはじめとした南西諸島における離島防衛の強化にも役立ちそうだとのことです。


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      | 軍事 技術 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
      【書評】「連合艦隊の最後 太平洋海戦史」 杏林大名誉教授・田久保忠衛
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        記事によると、若気のいたりとはいえ、無鉄砲なことを仕出かした、といまでも顔が赤くなる。大学4年生のときに、私は当時夕刊紙だった時事新報に社長の伊藤正徳氏が連載していた「連合艦隊の最後」を読んで頭が痺(しび)れてしまった。連載は昭和31年に1冊の本としてまとまり、さらに爆発的人気を呼んだ。連合艦隊の盛衰を語る筆は一種独特の悲しみを帯びており、現代版平家物語ではないか、と感激したのである。

         私は伊藤さんのような大海軍記者になろうと子供っぽい夢を抱き、たまたま伯父が同郷の水戸で親しい関係にあるのを知って紹介状を書いてもらい、旧サンケイ会館に出向いたのだ。2階の社長室に入るときに隣室に掲げられた看板「主筆室」から杖(つえ)をついて、国際法の大家、板倉卓造氏が外に出てきた。大学では国際法に関心があったので、顔は写真で知っていた。

         社長は頭髪をきちんと分け、濃紺のダブルに身をつつんだ小柄な紳士だった。用件は何かと聞かれ、いかに文章で心を打たれたか、だから何とか時事新報に入社させてほしいという意味のことを懸命にしゃべったのだと思う。正確な記憶ではないが、伊藤さんは福沢諭吉の肖像画を前にした机の椅子に腰かけて、自分はそもそも記者志望ではなかったが、事情があって就職先を辞め、時事新報に入ったのだとのいきさつを述べた。だからこそ人の倍は働き、かつ勉強したのだという。「お前は記者になる資格はない」と叱られたことになる。

        本書序文に「連合艦隊はお葬式を出していない」と伊藤さんは書いた。だから自分が友人総代として弔辞を読むのだと静かに語っていた。私はその後、偶然に記者になり、途中で学者になった。が、心懸(こころが)けが悪かったせいで大海軍記者にもなれず、一流の学者にもなれなかった。気概だけは伊藤さんの真似(まね)をしようと努力しているとのことです。


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        【推薦図書】

        → 【書評】『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』
        → 【書評】『昭和二十五年 最後の戦死者』城内康伸著
        → 【書評】『中国という蟻地獄に落ちた韓国』鈴置高史著
        → 【書評】『ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論』
        → 【書評】『中国共産党3年以内に崩壊する!?』宮崎正弘著
        → 【書評】『日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい』
        → 【書評】『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』黒田勝弘、武貞秀士著
        → 【書評】『だから中国は日本の農地を買いにやって来る』
        → 【書評】『真実の中国史[1949−2013]』黄文雄著
        → 【書評】『日本が戦ってくれて感謝しています』井上和彦著
        → 【書評】『「日本の朝鮮統治」を検証する 1910−1945』
        → 【書評】『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』SAPIO編
        → 
        【書評】『韓国はなぜ、性犯罪大国となったか』 加来 秀一著
        → 【書評】『韓国 反日感情の正体』黒田勝弘著
        → 【書評】『悪韓論』室谷克実著


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        | 軍事 技術 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
        【書評】 『昭和二十五年 最後の戦死者』城内康伸著 ■朝鮮戦争に参戦の“日本軍” 
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          記事によると、 日本は朝鮮戦争(1950〜53年)の緒戦から事実上、参戦していた。米占領下にあって、米極東海軍の要請により戦火の北朝鮮水域での掃海作業に従事した。戦争放棄を謳(うた)った日本国憲法に反する極秘任務だった。封印されてきた戦後史のひとつだ。

           この事実は派遣から約30年後の昭和54年、海上保安庁の歴史として公表されたが、ほとんど注目されなかった。秘話に光を当てた著者の目は現場に集中している。作戦はどう伝えられ指揮官や隊員は何を考えたのか。存命者からの聞き取りや手紙の発掘でドキュメントに仕上げた。

           対日講和を前にして日本にGHQ(連合国軍総司令部)の要請を断る選択肢はなかった。吉田茂は「極秘で、やってくれ」と指示した。しかし、指揮官にすら行く先や目的を告げられないまま「日本特別掃海部隊」は出航することになる。

           最大の作戦は元山沖だった。マッカーサーが元山への強襲上陸で東西から平壌の挟み撃ちを計画していた。元山沖は3千個に及ぶ旧ソ連製の機雷の海だった。出航前の指揮官会議は揺らいだ。疑問を呈する者、興奮するもの。次第に目的地を知るに至る。艇長のひとりが回想している。「皆が指示を飲み込んだ。腹をくくってた様子だった」。そんな男たちのドラマである。

           米艦隊は横柄にも「燃料はやるが、水はやれない」と言い放ち、隊員らは占領下の悲哀も味わう。掃海艇のMS03号が触雷、爆発、轟沈(ごうちん)した。21歳の烹炊(ほうすい)員、中谷坂太郎が艇とともに沈み殉職した。夕食の準備で甲板下の貯糧品倉庫に入っていた悲運だった。彼は戦後初の、そして最後の戦死者となった。中谷が戦没者叙勲されたのは、事実が公表された年だった。

           日本の掃海作業は海上自衛隊の前身機関ができる1952年6月まで続いた。延べ54隻の船舶、1200人が北朝鮮水域で戦った。朝鮮戦争休戦からすでに60年の今日も、南北の対峙(たいじ)を日米が牽制(けんせい)する構図は同じである。秘史の持つ重みとともに、日本にとっての朝鮮半島を再考する機会を作ってくれる一冊だとのことです。


          内容紹介

          朝鮮戦争に「参戦」した日本人たちの真実

          1950年6月に北朝鮮による韓国への侵攻で勃発した朝鮮戦争――北朝鮮軍が敷設した機雷を除去するため、朝鮮半島沖に出動した日本人がいた。当時、海上保安庁に所属の「日本特別掃海隊」。旧海軍軍人を中心とする約1200人の掃海隊員によって掃海作業は進められ、47隻の船舶が出港した。

          戦時下にある朝鮮水域での掃海作業は戦闘行為に当たり、日本が掃海部隊を派遣することは憲法に抵触する。しかし、主権回復前であった日本としては、米国の要請を断ることは難しい――そうした背景のもと掃海隊は時の首相、吉田茂によって、いわば隠密に組織された「秘密の部隊」だった。

          掃海作業では、掃海艇の一隻が機雷に接触して沈没、死者1人、18人が負傷。しかし、そうした被害にもかかわらず、日本特別掃海隊の存在は長らく秘され、派遣された隊員たちの「生の声」はなかなか表に出ることはなかった。

          朝鮮戦争の休戦協定が締結されてから60年の節目となった今年。著者は、高齢者となった元隊員の生の声をできるだけ多く掬うなかで、自分たちに課せられた任務を誠実に遂行しようとする責任感に溢れた姿と、仲間同士の固い絆を発見していく。


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          【推薦図書】

          → 【書評】 『中国という蟻地獄に落ちた韓国』鈴置高史著
          → 【書評】 『ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論』
          → 【書評】『中国共産党3年以内に崩壊する!?』宮崎正弘著
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          → 【書評】『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』黒田勝弘、武貞秀士著
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          → 【書評】『真実の中国史[1949−2013]』黄文雄著
          → 【書評】『日本が戦ってくれて感謝しています』井上和彦著
          → 【書評】『「日本の朝鮮統治」を検証する 1910−1945』
          → 【書評】『田母神俊雄の日本復権』田母神俊雄著
          → 【書評】『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』SAPIO編
          → 
          【書評】『韓国はなぜ、性犯罪大国となったか』 加来 秀一著
          → 【書評】『韓国 反日感情の正体』黒田勝弘著
          → 【書評】『悪韓論』室谷克実著


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          | 軍事 技術 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
          「水陸機動団」という表現もおかしなものだし、朝日の「殴り込み部隊」という表現もいかがなものかと?
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            新設される「水陸機動団」は、英訳するならマリーンコープ(海兵隊)でしょうから、そのまま海兵隊の名称でいいと思いますが、海兵隊というと米国追随などと批判されるのがいやだったのでしょうかね。

            しかし、朝日の「殴り込み部隊」には爆笑ですね。確かに、海兵隊の意義は「敵前強襲上陸」ですが、私も、ミリタリー文に関しては相当に目を通してきましたが「殴り込み部隊」などと表現は始めて見ました。

            朝日は、この「殴り込み部隊」という表現を韓国メディアなど反日メディアに転載して欲しさにウケ狙いでこう表現したのでしょうかね?


            記事によると、防衛計画の大綱(新防衛大綱)で打ち出された米海兵隊をモデルとした水陸機動団には、異論も根強い。自衛隊が1954年の創設以来、海兵隊を持たなかったのは「殴り込み部隊」とも言われる海兵隊の能力が、日本の「専守防衛」の基本方針にそぐわない、と考えられてきたからだ。

             離島防衛を専門とする陸上自衛隊西部方面普通科連隊でさえ、発足当初は本格的な上陸作戦能力を持つことは想定していなかった。ところが近年の尖閣諸島問題をめぐる中国との対立が深刻になるにつれ、陸上自衛隊は「海兵隊」構想を本格化させた。

             陸自にすれば、南西諸島防衛で「海空重視」の傾向が年々強まるなか、主力装備品の戦車は削減対象となり、新たな役割を作り出す必要性に迫られた、という事情もある。自衛隊増強に力を入れる自民党が政権に復帰し、安倍晋三首相も「必要性を議論しなければいけない」と後押ししたとのことです。



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            【関連記事/水陸機動団】

            → 勇気を持って核兵器配備の「議論の開始」をすべきと主張
            → 政府防衛計画の発想では、お金がいくらあっても足りなくなる


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            | 軍事 技術 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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